数日前にInstagramに載せたのと

ほぼ同じなのですが

blogだけご覧の方もいらっしゃると思うので

こちらにも載せます!

 

葉っぱのガラスの工程写真です。
こんな風に出来て行きます。

 

【写真1枚目】 左上から時計回りに見てね

左上:マジックで下書きしたところ
右上:とりあえず縦にカットしたところ
右下:1枚ずつにカットしたところ
左下:葉っぱの形に整えたところ

 

(この後マジックやオイルの拭き取り作業をして)

 

 

【写真2枚目】 左上から時計回りに見てね

 

左上:穴を開けたところ
右上:白い棒のガラスをカットして

   葉脈の仮止めをしているところ
右下:穴に詰め物をして窯入れ直前

  (隙間に細かい破片も並べて、

   ついでに粒々を作ります)
左下:溶かし終わって冷ましているところ
  (途中で一定温度で寝かせたり、

   徐々に温度を下げていき、翌朝には

   常温になっています) 

 

電気炉から出したら穴を綺麗にしたり、

バリがあれば研磨したり、洗ったり、

別のガラスで歪チェックをしたりして、

問題がなければパーツのストックへ

寝かせます。

 

引き出しや箱に入れていて

ちょっとパーツ屋さんみたいです。

 

しばらく寝かせた後、ひもや金具で

アクセサリーに仕上げます。


【写真3枚目】

完成写真ですが、左下は失敗作。

まれに仮止めしていた葉脈が

焼成中に転がって

こんなことになります。
ピアス用の小さいサイズの方が転がりやすいので

数回なったことがあるのですが

ネックレス用の葉っぱでこうなったのは初めてかも!

 

出展していると
何で模様をつけているのですか?とか
どうやって作るんですか?とか
穴なんて開けられるんですか?!

と、聞かれるのでご紹介してみました!

模様もガラスでつけて溶かし合わせているので、

模様が薄くなったり、消えたりということは

ありません。

こんな感じで作っているのですが

伝わりましたでしょうか?

 

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