なんだか真っ白けな写真ですが

いつもの小皿と

ちょっと深さのあるのが

電気炉の中で型に乗っています。

 

最後の焼成の直前の様子です。

最後の焼成で深さを出します。

 

適切な温度にして溶けない程度に柔らかくし、

重力でガラスを沈ませて型に沿わせます。

押したりすると思われがちですが

押したりはしないんです。

 

そして、

いつも通りうまくいったのと

失敗したのが出来ました。

 

失敗にもいろいろあるけれど

今回は複数重なりました。

失敗の見本みたいな物が

出来上がりましたよ(笑)

 

原因がすぐに推測できる失敗と

よくわからない失敗と

予想外だったことがあります。

またひとつガラスのことがわかった気がします。

 

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